ドコモ5Gオープンパートナープログラム

BodySharing×5G アイデアコンテスト 発表・表彰式レポート

2019年7月26日(金)に「BodySharing×5G アイデアコンテスト」の発表・表彰式を開催しました。

全111件の応募アイデアの中から書類審査により選ばれた13アイデアの応募者の方々にお集まりいただき、各アイデアに関するプレゼンテーションを実施いただきました。その後、審査員による最終審査で「Grand Prize」「Special Jury Prize」など3アイデアを選出し、表彰いたしました。
受賞アイデアは以下の通りです。

発表アイデア一覧

アイデア名 応募者名
1 通勤時間0分!住む・働くを楽にするポータルを持つ家 株式会社ジブンハウス 小野寺様
2 UnlimitedEmployment 丸紅株式会社 岩元様
3 史上初!『さわれる動物図鑑』 富士通株式会社 東様
4 匠の技インストーラー 株式会社BSNアイネット 南雲様
5 BodySharingと5Gを活用したコンビニ業務支援のための遠隔操作ロボットサービス 株式会社シグマクシス 山口様
6 Driving skill checker 富士通デザイン株式会社 小池様
7 スポーツ応援の振り付けサポート"チアバンド" 富士通デザイン株式会社 三澤様
8 視覚ハンデを負っている方の歩行サポートツール TIS株式会社 深澤様
9 BodySharingを利用したリアルタイムでの手話による会話サポート
10 3.5次元インタラクティブミュージカル 株式会社カヤック 鈴木様
11 ゆるキャラ5Gコロシアム 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 渋谷様
株式会社ピラミッドフィルム クアドラ 溝渕様
12 5G IMPACT BASEBALL
13 Leap Drive (空間拡張ドライビング) パイオニア株式会社 岡本様

Grand Prize

通勤時間0分!住む・働くを楽にするポータルを持つ家

応募者名:株式会社ジブンハウス 小野寺様

アイデア概要:地方の過疎化や人口減少といった社会問題の原因の一つである東京一極集中という課題に対し、家の中に仕事場=“ポータル”を作ることを提案。“ポータル”には、生体認証センサーやVRギア、制御用PCが配備されており、VR空間での遠隔会議やポータル同士を繋いだワーキングコミュニティでの勤務を可能にする。さらにBodySharingデバイスを活用することにより、従来はテレワークの活用が制限されていた美容師や職人などの専門職でも在宅での勤務が可能となる。“ポータル”の普及により、働く場所の制約から解放されることで、生産性向上や地方創生、少子化・人口減少の改善といった効果が期待できる。

Special Jury Prize

ゆるキャラ5Gコロシアム

応募者名:株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 渋谷様
株式会社ピラミッドフィルム クアドラ 溝渕様

アイデア概要:VRヘッドマウントディスプレイに加えて全身にBodySharingデバイスを身に着け、ゆるキャラをアバターとして操作し、遠隔地の相手とVR上でオンライン対戦する大会を開催。日本各地のドコモショップ等に専用スタジオを設置し、誰でも気軽に楽しめる新しい格闘ゲームのスキームを作る。 BodySharingデバイスにより体の動きでアバターを操作でき、かつ衝撃のフィードバックがあることで、より没入感のある体験が可能となる。各自治体の「ゆるキャラ」を活用することで、自治体の知名度アップにも貢献できる。大会を興行化したり、プロ選手やチームを作るなど、e-sports的な発展もめざす。

Special Jury Prize

Driving skill checker

応募者名:富士通デザイン株式会社 小池様

アイデア概要:日本の高齢化に伴い、シニアドライバーは増え続けている。その一方で、「年を重ねるごとに運転技術に自信が出る」という調査結果があり、シニアの運転技術に対する無自覚が問題として挙げられる。Driving skill checker は、BodySharingデバイスを用いて、いくつかの運転タスクをこなす事で運転技術を教官がチェックするソリューションサービスである。BodySharing技術を用いて運転記録と共にドライバーの運動能力(筋運動)を取得することで定量的にスキルチェックを行うことができる。これをキッカケに自身の運転技術を自覚し、親子で運転について見直す機会を与え、近年社会問題化している高齢者の自動車事故低減をめざす。

会場フォトギャラリー

掲載されている情報は、発表・表彰式現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。