ドコモ5Gオープンパートナープログラム

第6回:ドコモ5Gソリューションセミナー ウィズコロナ時代の課題を解決するには

5Gソリューション オンラインセミナーでは、5Gを活用したソリューションに関する様々な旬のトピックを皆さまにご提供します。第6回となる今回のテーマは「ドコモ5Gソリューションセミナー -ウィズコロナ時代の課題を解決するには-」です。

日本国内でもワクチン接種が開始されるなど、新型コロナウイルス克服のための取り組みが進められていますが、対策の基本は密を避けるなどの感染予防と、感染の早期発見が重要となります。 本セミナーでは、ドコモ5Gを活用した今すぐ始められるコロナ対策ソリューションを3つご紹介します。

「テレワークロボット™」
物品の運搬や消毒作業など遠隔から様々な作業を行わせることができるロボットソリューションです。

「Cloud Video Switcher™」
複数のカメラからの映像を簡単にSNSなどの配信プラットフォームに連携させるクラウドサービスです。

「AI温度検知ソリューション」
マスクをした状態でも高い精度で顔認識を行い、非接触で体温を測定できるソリューションです。

開催概要

日時

2021.5.27(木)15:00~17:00

場所

オンライン開催(MS Teams)

費用

無料

主催

株式会社NTTドコモ

運営協力

日本仮想化技術株式会社

プログラム

時間 内容
15:00-15:05 オープニングトーク(イベント説明)
@事務局
15:05-15:25
テレワークロボット
池田@NTTドコモ
15:25-15:35 質疑応答
池田@NTTドコモ
15:35-15:55
Cloud Video Switcher
佐藤@NTTドコモ
15:55-16:05 質疑応答
佐藤@NTTドコモ
16:05-16:25
AI温度検知ソリューション
水口@NTTドコモ
16:25-16:35 質疑応答
水口@NTTドコモ
16:35-16:45 クロージング

講演内容

■テレワークロボットのご紹介

講師:池田 峻也(株式会社NTTドコモ 法人ビジネス本部 5G・IoTビジネス部 ビジネスデザイン第二担当)

ウィズコロナの対応が求められる昨今、「無人化・省人化」「非接触」「感染症対策」という観点から、ロボティクスという分野が注目を集めています。
「高速・大容量」かつ「低遅延」な5Gは、高画質な画像や細かい操縦時の細かい制御信号をリアルタイムに送受信することが求められるロボットと相性が良く、ドコモは現在までに3つのロボティクスソリューションを提供してまいりました。
今回はその中からテレワークロボットについてご紹介いたします。

(ドコモが提供するロボティクスソリューション)
・newme
・ugo
・テレワークロボット

テレワークロボットとは、スマートロボティクス社が開発・提供するドコモのモバイル回線を利用した遠隔操作ロボットです。
ドコモのSIMが内蔵されているため、コントローラとなるスマートフォンをご用意いただければ、届いたその日から簡単にご利用・操作していただくことが可能となります。

そんなテレワークロボットの大きな特徴の1つとして挙げられるのが「カスタマイズ対応」です。
ロボットの用途に応じ、配送、配膳、運搬等様々な形状にカスタマイズすることができます。
その中でも今特に注目を集めているのが「殺菌灯搭載ロボット」カスタマイズです。
テレワークロボットの台車部分にウイルスを殺菌できる殺菌灯を搭載し、人体に影響のある紫外線(UV-C)を離れた場所から安全に照射することが出来るため、病院や商業施設での殺菌作業に活用されています。

■Cloud Video Switcherのご紹介

講師:佐藤 恵介(株式会社NTTドコモ 法人ビジネス本部 5G・IoTビジネス部 ソーシャルイノベーション推進 先進ソリューション第一担当)

コロナ禍の影響で集客型のイベント開催が難しい昨今、オンラインイベントが注目を集めております。
しかしながら、複数のカメラを利用するのは機材費用や人件費が大幅にかかるため、視聴者を引き付ける魅力的なコンテンツの配信には限度がありました。

・コスト優先 ⇒ 1台の固定カメラの映像を流す。(魅力:大幅ダウン)
・ビジュアル優先 ⇒ 複数のカメラを用意し、画面を切り替える。(コスト:大幅アップ)

このような課題を解決するのが、Cloud Video Switcherです。
Cloud Video Switcherは、カメラやスマートフォンで撮影した複数の映像をクラウド上で切り替えたり、ライブ配信することが出来る字幕やBGMを追加することが可能です。
費用はクラウド利用料金、通信費用、(iPhoneご利用の場合はアプリ利用ライセンス料金)のみで、低コストで簡単に魅力的な映像を配信することが出来ます。

■AI温度検知ソリューションのご紹介

講師:水口 紀子(株式会社NTTドコモ 法人ビジネス本部 5G・IoTビジネス部 ソーシャルイノベーション推進 ソリューションデザイン担当 担当課長)

新型コロナウイルスの流行に伴い、出社時の体温測定を必須とする企業も増えてきました。
しかし、従業員1人1人の体温を一元管理するのは手間がかかるといった悩みを抱える企業も多いようです。

そこでご紹介したいのがAI温度検知ソリューションです。
AI温度検知ソリューションは、あらかじめ登録した人の顔認証と体温測定を非接触で行い、登録情報と紐づけて管理することが可能です。
マスクをしたままでも98%以上の確率で顔認証出来るため、感染リスクの低減や計測待機列の滞留も防ぐことが出来ます。

また、計測した結果はSlack等のコミュニケーションツールへの通知や、CSVファイルの出力をすることができるため、「誰が」「いつ」「何度」だったのかを容易に計測・管理できます。

  • テレワークロボットとは スマートロボティクスが開発・提供するドコモのモバイル回線を利用した遠隔操作型ロボット コントローラを使って誰でもかんたんに操作でき、スマホがあれば届いたその日から利用可能 積載重量:60kg 牽引重量:150kg 連続稼働:4時間
  • ライブ映像配信クラウドサービス”Cloud Video Switcher”のご紹介 ライブ映像配信クラウドサービス「Cloud Video Switcher」①複数の映像ソース(カメラ、スマホからの撮影映像)②クラウド上で③複数の映像切り替えや、字幕追加・BGMを追加することが可能です
  • AI温度検知ソリューションとは 非接触で顔認証と温度測定を同時に行い、従業員ごとの温度管理ができ、建物内における感染症対策を支援するソリューションです。 出勤タイミングで従業員の温度測定を非接触で実施 測定結果はSlackなどのコミュニケーションツールで通知が可能 測定結果はcsvファイルが出力可能

登壇者紹介

●池田 峻也:
株式会社NTTドコモ 法人ビジネス本部 5G・IoTビジネス部 ビジネスデザイン第二担当
●佐藤 恵介:
株式会社NTTドコモ 法人ビジネス本部 5G・IoTビジネス部 ソーシャルイノベーション推進 先進ソリューション第一担当
●水口 紀子:
株式会社NTTドコモ 法人ビジネス本部 5G・IoTビジネス部 ソーシャルイノベーション推進 ソリューションデザイン担当 担当課長

※「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」「docomo 5G DX AWARDS」「ドコモ5Gオープンラボ」「ドコモオープンイノベーションクラウド」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
※「ネットワークカスタマイゼーション」「キャリー5G」「クラウドダイレクト」は、株式会社NTTドコモの商標です。

※「テレワークロボット」は、株式会社スマートロボティクスの商標です。

※「Cloud Video Switcher」は株式会社ソリトンシステムズの商標です。