ドコモ5Gオープンパートナープログラム

第11回:ドコモ5Gソリューション オンラインセミナー ~docomo 5G DX AWARDS®から
生まれた最新XRソリューション~

ドコモ5Gオープンパートナープログラム®パートナー企業とドコモは、2020年度から開催されているdocomo 5G DX AWARDSを通じて、様々な新しい協創ソリューションを創出してきました。
本セミナーでは、docomo 5G DX AWARDS 2021最優秀賞を受賞し、2022年1月31日より販売を開始しているDataMesh株式会社の『DataMesh Director』のご紹介とdocomo 5G DX AWARDS 2022開催のご案内をいたします。
“XRの民主化”を実現する『DataMesh Director』にご興味のある方はもちろん、docomo 5G DX AWARDSへのご応募を検討されている方はぜひ講演資料や特設サイトをご確認のうえ、お気軽にお問い合わせください。

開催概要

日時

2022.3.23(水)14:00~15:00

場所

オンライン開催(Cisco Webex Meetings)

費用

無料

主催

株式会社NTTドコモ

運営協力

エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社

講演内容

■DataMesh Directorのご紹介

講師:鹿島田 健将氏(DataMesh株式会社 マーケティング&セールスマネージャー)

XRを業務に導入しても、開発の外注によるコストの増加や実装スピードへ懸念のある方は少なくありません。かといって内製化を図っても3D開発に知見のないユーザーが複雑なXRを実装するのは非常に困難です。
そのような課題をお持ちの方におすすめしたいのが『DataMesh Director』です。
『DataMesh Director』は、PowerPointを編集する要領でXRコンテンツを誰でも簡単に編集・投影できるソリューションです。コンテンツの作成からXRコンテンツの投影までのXR実装に必要なプロセスの内製化を支援し、持続可能なXR運用を実現(=“XRの民主化”)します。

今回は、『DataMesh Director』を活用して“XRの民主化”を実現した3つの事例をご紹介いたしました。

(1)コールセンターのバーチャル化をXRで実現(ベルシステム24様)
今までは実際に対象物を手にしながら案内をすることを前提としていたコールセンター業務に『DataMesh Director』を導入。案内対象物を本物とほぼ遜色のないレベルで3D化し、Microsoft HoloLens 2 を通して見ることが可能になりました。
様々なコールセンター業務を場所やモノに依存しない状態で対応することが出来るようになるため、コロナ禍におけるコーポレートの課題解決や地方雇用の創出といった社会課題の解決への貢献も期待されています。
・参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=SzYx0GS9Vfg&feature=youtu.be

(2)SAGAアリーナ、大規模建設工事MR投影PoC(戸田建設様)
SAGAアリーナという大規模建物の建設にあたり、『DataMesh Director』を活用して設計図や施工図等のMR投影を実施いたしました。
特に普段建物を建てることの少ない発注者などは、2Dの図面情報だけでは完成した状態を想像することは困難です。設計図・施工図を3D化することで、早い段階で発注者・設計者・各作業者間のずれを埋め、認識齟齬による作業の手戻りを未然に防ぐことが可能です。
また、実際に建設中の建物にMRモデルを重ねて確認することで、進捗状況や出来形を確認し、現場で発生しうる無駄なミスを最小限に止め、生産性向上も実現いたしました。
・参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=heajQXMAfq4&feature=youtu.be

(3)施工現場におけるDXを推進、施工手順を現地で可視化(大林組様)
鉄道営業線に近接する鉄道工事は、作業時間が終電から始発までのごくわずかな時間に限られており、作業の手戻りは大きな損失となるため、事前の施工計画や施工手順の確認が非常に重要となります。
『DataMesh Director』を活用して手順を3Dで動的に確認することが、事前に現地で作業を可視化することが可能となりました。
施工計画の他、発注者への説明や作業員の施工手順の理解の深度化にも非常に有用で、結果的に慢性的な人材不足への対応にもつなげることが出来ました。
生産性向上・働き方改革・労働環境の改善のため、今後も様々な場面へのMRの活用を検討していきます。
・参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=9OIsSq2p5-k&feature=youtu.be

今回ご紹介したほかにも様々な場面でご活用いただけます。
自社の業務へのXR導入をご検討されている方は、是非お気軽にお問い合わせください。

■docomo 5G DX AWARDS 2022開催のご案内

講師:河井 雅明(株式会社NTTドコモ)

5Gの新たな協創ソリューションの創出を目的として開催している「docomo 5G DX AWARDS」が、2022年度も開催されることとなりました。
docomo 5G DX AWARDS 2022のテーマは、「SDGs」です。今後の5Gビジネスにおいて特に更なる成長が期待される8つの業界において、脱炭素・サステナブルといった社会・ビジネス潮流のもと、新たな5Gオープンイノベーションを推進できる「技術」「プロダクト/デバイス」「サービス」を募集しております。
さらに今回は、パートナーとの早期の協業検討開始を目的とし、応募期間を複数回に分け、書類選考を通過したアセットは、本プログラムを通じた協業検討を順次スタートします。書類選考を通過できなかった場合も、内容を改善の上、複数回応募いただくことも可能ですので、SDGs の達成に貢献するソリューション創出にご興味のある方は、是非早期のご応募をお願いいたします。

  • DataMesh Director-XRの民主化を実現 実装の内製化を支援し、持続可能なXR運用を実現する
  • docomo 5G DX AWARDS 2022 概要 様々な社会課題の解決に向けて5G時代の新たな協創ソリューションを創出
  • テーマ:SDGs ・本アワード2022のテーマは「SDGs」。 ・今後の5Gビジネスにおいて特に更なる成長が期待される8つの業界において、脱炭素・サステナブルといった社会・ビジネス潮流のもと、新たな5Gオープンイノベーションを推進。

登壇者紹介

●鹿島田 健将:
DataMesh株式会社 マーケティング&セールスマネージャー
●河井 雅明:
株式会社NTTドコモ 法人ビジネス本部 5G・IoTビジネス部 ビジネスデザイン第一担当

※「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」「docomo 5G DX AWARDS」「ドコモ5Gオープンラボ」「ドコモオープンイノベーションクラウド」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
※「ネットワークカスタマイゼーション」「キャリー5G」「クラウドダイレクト」は、株式会社NTTドコモの商標です。

※掲載されている企業名、サービス名は、各社の商標又は登録商標です。